2012年05月19日
受験は記憶術で決まる!
能率の良い勉強法をとらなければ、時間だけかかり、でも、点数は伸びないというスランプに陥ってしまいがちです。
親も子も有名な塾に通っているから、家庭教師もつけて、お金もかけているから、希望校にらくに合格すると思っていると大間違いです。
本人の絶対合格してやるという強い意志と、いかに時間を効率的に活用し、脳の活性化を図り、いかに知識を思考力を蓄えるかということにつきます。
そのためには、特に記憶術は、大きく力を発揮します。
英語、国語、数学の基礎、公式、地理、歴史、物理の公式、化学、
とにかく覚える、覚えなければ、先に進みません。
数学にしても、公式が頭の中に入っていなければ、計算はできませんよね。
記憶にとどめておかなければいけないことを、いかに素早く自分の脳に叩き込むか、このテクニックをいかに自分のものにするかしないかで、
あなたの偏差値は、大きく変化することでしょう。
受験はそういう意味では、いまやテクニックも必要だということですね。脳の働きについては、特に科学的にもいろいろ解明されているところですし、脳の活性化をいかにはかり受験に有利にもっていくかを知っている人は、より有利に受験に勝てるということは確かでしょう。
TOEICは就職に必ず必要
今や就職には、TOEICの点数は、必須項目です。
就職試験も専門項目、一般常識など記憶術をいかに自分のものにするかというところですが、
TOEICの点数は、必須項目だということも、大学生であれば、当然のように就職担当からも話されていることでしょう。
国公立や有名私立大学では、当たり前のように、入学時からTOEICの受験が義務付けられています。
英語は、大学受験だけで、大学へ合格したら、もういいわ〜というわけには
いかないんですよ。
それなりの希望の会社へ就職したいと思ったら、英語、TOEICの受験は
絶対クリアしなければいけない条件です。
TOEICというと、語彙力、リスニング力ですね。
特にボキャブラリーは、もう記憶力の勝負といってもおかしくないでしょう。
記憶術を制する者は、TOEICもすべてを制するといったところでしょうか。
TOEICも効率的な勉強で、あなたの人生をプラスに転じましょう。



