2017年09月20日

受験生の心得

受験生も追い込みになってきましたね。
夏休み、不規則な生活を送ってきた受験生も、通学生活に戻ることで、
規則正しい生活になることでしょうが、受験勉強が夜型という人もいますよね。
受験のための記憶力は、脳がしっかり働いていないとどんどん悪くなっていきますね。
すっきりした頭で受験勉強にかけた時間が無駄にならないように、
生活態度にも気をつけましょう。

でも、だんだん朝方にしたほうが脳の活性化には絶対いいですよ。
試験の始まる時間の3時間前には起きて、脳の活性化をはかりましょう。
脳細胞がまだ目覚めていない状態で試験を受けてもどうにもなりませんね。
からだも、ゆっくりと朝方にしていかないと、なかなか対応してくれません。
少しずつ、朝早く起きるようにしていきましょう。

また、健康管理もとても大切ですね。
試験前に高熱を出したりしていたら、意味がありません。
受験時期は、寒さなどで体調を崩しやすい時期なので、
今から、少しくらいの気温の変化に負けない、健康な体を作るように
気をつけましょう。

食生活、睡眠、軽い運動など、
自分の健康状態は自分しかわかりません。
親に頼るのではなく、自分自身でコントロールできるようにしましょう。

最近の調査では、カレーなどに含まれる香辛料が、記憶力を高めるという実験結果も出ているそうです。
痴呆症を抑える薬などの開発に使えるのではないかということですから、
かなり効果的ということでしょうね。
でも、香辛料ですから、胃を傷めないほどにほどほどにね。


受験の食生活に少しずつ取り入れるのもいいかもしれませんね。
posted by kiokuman at 19:54| Comment(0) | 受験生の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学受験を制するためには効率よい勉強をしよう

大学受験生は、もう部活もほとんど終わり、これからが勝負というところですね。

国公立大学を受験する場合、5教科7科目の勉強が必要ですね。
科目数が多い分、覚えることも半端じゃない。
社会や英語など暗記力、記憶力が左右する科目もかなりありますよね。

時間をいかに有効につかい、基礎をたたきこみ、応用力をつけるかが勝負です。
センター試験はどちらかといえば、基礎力。
2次試験は、応用力がなければ、突破できません。
難関大学であればあるほど、センター試験で8割以上、2次試験でもかなりの応用力を求められます。

難関私大も、科目数は少ないとはいえど、国公立とは違った深い勉強力が求められます。


就職も、難関大学卒業であれば、正社員として、将来有望な会社への就職も大丈夫でしょうが、2流3流の大学で、派遣社員しか就職先がないとしたら、それもつらいもの。
できるならば、できるだけ、社会の評価の高い大学へ進みたいですよね。

大学入試までのラストスーパート、記憶術を効果的につかって、ライバルに差をつけましょう。
記憶術は、一生の宝です。大学でも、社会に出てても、資格取得之場面はまだまだ出てきます。そんな時も、強い力を発してくれます。

posted by kiokuman at 19:54| Comment(21) | 大学受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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